ラリマー
【ラリマー】

愛・平和・調和・共生・第5チャクラ

ラリマー(スペイン語でラリマール)は1974年に発見されたドミニカ産のブルーペクトライトに付けられた名前です。
色は青、帯緑、明るい青色などで、不透明から半透明、ガラス光沢や絹状光沢があります。
白や淡い色の部分にムーンストーンに見られるようなシラーと呼ばれる特殊な輝きが見られるものがあります。

美しいブルーと海のような模様、ヒーリング効果が非常に高いと言われている三大ヒーリングストーンの1つで人気がありますが、濃い色の産出量が減り質の良いものは高値になりました。
そのためか、これまで余り注目されていなかった淡い色のラリマーが、○○ラリマーというような新たな名前を付けられて流通しています。
また、他の地域のブルーペクトライトがラリマーとして販売されていたりしますが、これをラリマーと呼ぶのは正式には間違いです。

現在あかやが所有しているラリマー(ドミニカ産ブルーペクトライト)は、2006年以前に購入したものが主で、すべて仕入れ元でソーティング鑑別されています。



【作品のお取り扱いについて】

衝撃を与えると割れることがありますので、落としたりぶつけないように注意してください。
太陽光や紫外線、過度の乾燥で褪色することがあります。
日の当たる場所に放置しないでください。
長期保管の際は窓際などの明るい場所に置かず、なるべく遮光、密封して保管してください。

お手入れには水や薄めた食器用中性洗剤が使用できますが、原液を付けたり、長時間浸けておくことはしないでください。
シルバー用の液体洗浄剤はや超音波洗浄は石が破損や劣化するおそれがありますので使用禁止です。

洗った後は水分を良く吸い取り、日の当たらないところで乾かしてください。
純銀作品は変色を防ぐため乾燥後チャック袋に入れて保管をお薦めします。